その剣を抜けば栄光は約束されるであろう。If you can pull out that sword, glory will be promised.- Sacred sword of glory
Sacred sword of glory(F-09-116、栄光の聖剣)は、台座に刺さった剣の形状をしたWAWクラスのツール型アブノーマリティです。
剣は暖かい光を発しており、収容室の中は風が吹いていないのにも関わらずグリップに捲かれた包袋は常にはためいています。
情報[]
特殊能力[]
栄光の聖剣は、装備した職員に以下の恩恵が与えられます。
- 装備していたEGO武器が栄光の聖剣(レベル:ALEPH ダメージタイプ:PALE (15 - 20) 攻撃速度:高速 射程:並)に変化する。元々装備していたEGO武器は未使用状態になる。
- 勇気・慎重・攻撃速度・移動速度が50ポイント上昇する。
- RED・WHITE・BLACK・PALEダメージに対する耐性を0.1に強化する。
装着者がアブノーマリティの収容室の前を通ると、アブノーマリティのクリフォトカウンターが0になります。
装着して30秒経過するごとに施設内のランダムなアブノーマリティのクリフォトカウンターが0になります。
脱走したアブノーマリティや試練等の敵対個体は、本来の行動ルーチンではなく装着者を攻撃しようとします。 (ソリのルドル・タが部門外へ移動する。笑う死体の山が死体より攻撃を優先する。火の鳥や罰鳥が収容室へ帰らない等)
装着者と同室に15秒以上いた職員はステータスに関わらず殺人性のパニックを起こし、装着した職員を攻撃します。
装着者が職員の攻撃によって死亡した場合、栄光の聖剣は収容室に戻らず攻撃した職員が装着します。
装着して1分以上経過した職員に返却命令をすると、ステータスに関わらず殺人性のパニックを起こします。
基本情報[]
アブノーマリティの肖像
(名前)の基本情報は、ツールを30秒間装着すると開放されます。 開放される情報は以下の通りです。
- アブノーマリティの名前
- 分類番号
- 危険レベル(WAW)
- 肖像
- 使用タイプ(装着)
由来[]
この剣はかつて英雄と呼ばれた王が引き抜き使ったとされる剣です。
闘いの中で栄光を掴み、王は最後闘いの中で死にました。
この剣を引き抜いた者は栄光が約束されるでしょう。
しかしその栄光は戦いの中でしか得られません。
記録と使い方[]
| 開放条件 | 記録
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使い方
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| 30秒使用 | その剣はかつて英雄が振るっていた物。その剣を抜けば栄光は約束されるであろう。
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栄光の聖剣を装着した職員はEGO武器が栄光の聖剣に好感され、体力・精神力・正義が上昇する。
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| 1分使用 | 英雄は孤高である。その輝きは見る者の目を奪うだろう。
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栄光の聖剣を持っている職員と一定時間同室にいる職員は、殺人性のパニックになる。職員が栄光の聖剣を持った職員を殺害すると、栄光の聖剣は殺害した職員に所有が移る。
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| 3分使用 | 英雄は戦場を生きる。多くの闘いを超え栄誉を手に入れるだろう。
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一定時間栄光の聖剣を職員が所持していると施設内のアブノーマリティのクリフォトカウンターが0になった。また、栄光の聖剣を所持した職員が収容室の前を歩いた場合もそのアブノーマリティのクリフォトカウンターが0になった。
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| 5分使用 | 英雄は休むことを許されない。常にその栄華を狙われ続ける。
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移動する敵対個体や殺人性のパニックを発症した職員は、栄光の聖剣を所持した職員を優先的に狙う。
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| 7分使用 | 英雄は栄光に目を焼かれ、栄華に心を溶かしつくす。真の英雄に必要なものは剣ではなく心なのかもしれない。
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1分以上栄光の聖剣を所持していた職員に返却支持を出すと、その職員は聖剣を所持したまま殺人性のパニックを起こした。
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余談[]
- 元ネタは一応聖剣。
- 構想の元は「SCP-756-JP」誰もがそれをとても良いもので手に入れたいと思い込んでしまうパスポート。実は大したことのないものだったというオチも含めて面白いSCPだけど、ツールアブノーマリティだから産廃になったら使ってもらえなさそうなので使えるように考えてみました。
- エレベーターに放置しておけば試練とか吸ってくれる。とか思ってたけど緑の明瞭くらいしか意味ない事に気づいてしまった。やっぱり産廃じゃないか!?