Lobotomy Corporation攻略 Wiki


彼らは最後、礼をして立ち去りました。
- Comic artist Harry and Tetu

Comic artist Harry and Tetu(O-01-126、漫才師 ハリーとてっちゃん)は2体の人型実態と一台のマイクによって構成されたアブノーマリティです。 人型実態の頭部は一人が張り扇(ハリセン)、もう一人が鉄板で構成されています。素肌が透明であり、手袋が浮いているように見えます。 マイクはスタンドで立てられており、コードが途中で切れているため機能していません。

特殊能力[]

"Short conte Containment breach "「ショートコント【収容違反】」

漫才師 ハリーとてっちゃんは、連続した複数の能力を持ちます。


クリフォトカウンターが0になると、特殊能力が発動します。

以下の条件を満たすとクリフォトカウンターが変動します。

  • 施設内の他のアブノーマリティの作業結果が「良い」:カウンターが低確率で1つ回復
  • 施設内の他のアブノーマリティの作業結果が「悪い」:カウンターが1つ減少

特殊能力が発動すると、収容違反を起こします
収容違反時、漫才師 ハリーとてっちゃんは、抽出チーム、記録チーム以外のランダムな部門のメインルームへと出現します。 例外として50日目のみ全ての部門からランダムに選ばれます。

収容違反中の、漫才師 ハリーとてっちゃんは移動することなくその場に留まり、メインルームの中央で漫才を行います。
ダメージを与えることはできません。
出現したメインルームの部署の職員は魅了され、メインルームへ向かいます。この魅了は引き寄せられている職員をクリックしても、その移動を止めることはできません。

出現中のメインルームに入った存在は、その場に座り込み、漫才を聴取します。
漫才の聴衆は操作できず、特殊効果の発動、移動、攻撃を行わず、また一切のダメージを受けません。


収容違反中、以下の特殊能力が発動します。
出現したメインルームの部署に収容中のアブノーマリティは、作業成功率が10%上昇します。
また、作業結果により作業した収容室に以下の変化が起きます。

  • 作業したアブノーマリティの作業結果が「良い」:作業成功率は元に戻ります。
  • 作業したアブノーマリティの作業結果が「普通」:作業成功率はさらに5%上昇します.
  • 作業したアブノーマリティの作業結果が「悪い」:作業成功率はさらに10%上昇します.


収容違反終了時、以下の特殊能力が発動します。
漫才師 ハリーとてっちゃんは聴衆に礼をした後、各存在に応じた影響を与えます。

  • 漫才を聴取していた職員:HPとMpが回復し、所属している部署のメインルームへ移動します。
  • 漫才を聴取していた収容室を持つアブノーマリティ:HPが回復し、自ら収容室へと戻ります。

移動しないアブノーマリティは瞬時に収容室に収容されます。
帰還中のアブノーマリティに攻撃を与えることはできず、アブノーマリティも職員を直接攻撃しなくなります。

  • 漫才を聴取していたその他の存在:行動を再開します。


・収容手順:収容する際は以下の手順を参考にしてください。
漫才師 ハリーとてっちゃんは、出現しているメインルームに収容中の、良判定を持つ全てのアブノーマリティの作業結果で「良い」を出すまで収容違反を続けます。
作業を行うために脱走中の部署以外から職員を要請し、メインルームに入らせることなく、その部署の全てアブノーマリティの作業を成功させる必要があります。


収容違反は一日を終えるか、前述した収容手順を成功させるまで続きます。


由来[]

漫才師 ハリーとてっちゃんは、ロボトミー社の職員「ハリー」と職員「てつ」が関係しているとされています。。
職員「ハリー」、職員「てつ」は笑う死体の山の鎮圧時に帰らぬ人となりました。
その日の業務終了後、社員寮の彼らの部屋から「漫才師 ハリーとてっちゃん」がそれぞれ発見されました。


詳細[]

漫才師 ハリーとてっちゃんは、全ての作業を好みます。

抑圧本能洞察愛着、に作業レベルに関わらず最高の反応を示します。

他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。

漫才師 ハリーとてっちゃんの作業結果は、良いの1つのセクションしか存在しません。
作業終了後の待機時間は約10秒で、クリフォトカウンターの初期値は3です。


管理方法[]

  • <管理方法 1>
    • 漫才師 ハリーとてっちゃんは、他のアブノーマリティの作業結果に対して、著しい反応を見せた。
  • <管理方法 2>
    • 他のアブノーマリティの作業結果が良い時、クリフォトカウンターが低確率で回復した。
  • <管理方法 3>
    • 他のアブノーマリティの作業結果が悪い時、クリフォトカウンターが減少した。
  • <管理方法 4>
    • 脱走中、脱走した部署の所属職員は魅了されメインルームへ移動した、メインルームに入室した存在は大人しく漫才を聴取した。
  • <管理方法 5>
    • 漫才師 ハリーとてっちゃんは、脱走しているメインルームの部署に収容中の、全てのアブノーマリティが笑顔になるまで漫才を続けます。


脱走情報[]

収容違反時の耐性:

  RED免疫  (0.0)  - WHITE免疫  (0.0)  - BLACK免疫  (0.0)  - PALE免疫  (0.0)


作業好感度[]

作業 レベル 1
成功率
レベル 2
成功率
レベル 3
成功率
レベル 4
成功率
レベル 5
成功率
本能
Instinct
最高 最高 最高 最高 最高
洞察
Insight
最高 最高 最高 最高 最高
愛着
Attachment
最高 最高 最高 最高 最高
抑圧
Repression
最高 最高 最高 最高 最高

観測レベル[]

E.G

E.G.Oを装着した職員

レベル 1 (1 セクション開放): 作業成功率 +5%

レベル 2 (2 セクション開放): 作業速度 +3

レベル 3 (3 セクション開放): 作業成功率 +3%

ギフト「Props」をアンロックします。
「の」の字の頬紅で、作業終了時に4%の確率で付与されます。
装着効果:作業速度・成功率 +3、
武器「Props 小道具」装着時:「Props 小道具」の与ダメージを2倍

レベル 4 (すべての詳細の開放): 作業速度 +5

武器・防護服「Props」をアンロックします。

E.G.O.[]

E.G.O 武器  Props 小道具
はりてつEGO11
レベル 製造費用 製造可能数 ダメージ 攻撃速度 射程
WAW 50 Boxes 1 WHITE (1 - 2) 高速 普通

装着条件:自制ランク3以上

特殊能力:パニック職員に攻撃を当てた際、対象の最大MPの50%のダメージを与える。

説明
バックストーリーなど

E.G.O 防護服  Props 小道具
はりてつ19
レベル 製造費用 製造可能数 RED
耐性
WHITE
耐性
BLACK
耐性
PALE
耐性
WAW 45 Boxes 1 x0.7 x0.7 x0.7 x2.0

装着条件:自制ランク3以上

特殊能力:武器「Props 小道具」の攻撃速度を2倍

説明
バックストーリーなど

E.G.O ギフト Props 小道具
はりてつ9

装着部位:

特殊効果:作業速度、作業成功率+3

武器「Props 小道具」装着時::武器「Props 小道具」の与ダメージを2倍

取得条件:作業終了時4%の確率で取得

ストーリー[]

ハリーとてっちゃん 肖像

ハリーとてっちゃん 肖像

  • アブノーマリティは異形の頭をしており、肌が透明で向こう側が見えます。しかし、触れることができ、確かにそこに存在しています。
  • 脱走中のアブノーマリティが使うマイクは解明不明の技術により、脱走中の部門のありとあらゆるスピーカーに接続されます。


  • これはO-01-126が発見された直後に行われたインタビュー記録です。
    ランディ:
    まず、あなたがあのO-01-126を発見した経緯を教えてください。
    ミラベル:
    は、はい。えー…あれはセフィラにてっちゃん…職員てつと職員ハリーの遺品整理を命じられて、彼らの生活していた部屋を訪ねたときでした。
    もらっていた鍵で職員てつの部屋を開けたときに…あの鉄板の頭をしたアブノーマリティがいました。
    それが…はい、見つけたときの経緯です。
    ランディ:
    わかりました。では次に職員ハリーと職員てつに関して教えてください。
    ミラベル:
    はい…私は彼らとは同じ部門の同期でしたし、よく社員食堂で一緒に食事をしました。
    その時に彼らの夢や経歴も聞いたんですが…彼らは漫才師になるのが夢だったんです。
    こんな世の中ですけど、彼らは自分達の力で人々を笑顔にしたいって…
    実際、彼らの漫才はとても面白かったですよ、私は今まで見たどんな芸人より…彼らの事が好きになりました…
    子供の頃から一緒に行動してるらしくて…だからコンビネーションもバッチリで………
    人が良く死ぬ場所ですけど…彼らの笑顔は他職員の力になっていました…
    ランディ:
    …以上でインタビューを終わります。明日の勤務の為にもセフィラから安定剤をもらってください。


  • 後日、アブノーマリティの収容体制を整え、作業を行いました。
    作業に対してはどの作業にも高い好感度を示しましたが、作業していない時にアブノーマリティが脱走しました。
  • アブノーマリティはメインルームで漫才を行いました。その際、脱走部門のありとあらゆるスピーカー、通信機器がジャックされてしまい、脱走部門の職員に一切指示が出せませんでした。
    漫才をメインルームで聞いてしまった存在はどのような存在でも大人しい聴衆になるようです。
    獰猛なアブノーマリティ、コントロール不可能な試練でさえ、大人しくなるのは注目すべき点です。
    彼らは最後、礼をして立ち去りました。


備考[]

  • このアブノーマリティは他のアブノーマリティの作業結果に反応する、唯一のアブノーマリティです。
  • 「L社にも娯楽はあっていいんじゃないかな?」という思いから執筆しました。
  • 元ネタとなる漫才師は存在しません、名称は「ハリセンのハリー」、「鉄板のてっちゃん」です。鉄板は「鉄板ネタ」からきています。



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