我々は一週間の観測を行ったが、その少女は攻撃的な様子は見せず、ただ後ろ手に危険な武器を隠し持っていた。We observed it for a week, but all we got was that while it hid a threatening weapon behind its back, it did not once make any attempt to attack.- Silent Girl
Silent Girl(O-01-01、物言わぬ少女)はYシャツ1枚だけ着た少女の姿をしたアブノーマリティです。
彼女は微笑みを浮かべながら、大きな金槌と鉄杭を後ろ手に握っています。
特殊能力[]
"A Peculiar Guilt"
物言わぬ少女は独立した複数の能力を持ちます。
①クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。
以下の条件を満たすとカウンターが1つ減少します。
- 正義ランク2以下の職員が作業を行う
- 愛着作業を行う
両方の条件を満たした場合、カウンターは0に減少します。
特殊能力が発動すると収容違反を起こします。
脱走時、作業を行っていた職員の手足は釘付けにされ、収容室から移動することができなくなります。
この職員は物言わぬ少女が鎮圧されるまで一切の行動指示が不可能になります。
脱走中の物言わぬ少女は250ポイントのHPを持ち、施設内を徘徊して職員と遭遇すると接近してきます。
職員に接近すると、金鎚を振り回して約5~7ポイントのREDダメージを与えます。
収容違反は、一日を終えるか鎮圧されるまで続きます。
②本能作業を行うと特殊能力が発動します。
特殊能力が発動すると、作業失敗時のダメージがRED(2 - 4)からRED(4 - 6)に増加します。
収容違反の有無に関わらず、彼女の攻撃で死亡する職員には脳天に鉄釘が突き立てられます。
由来[]
その起源の詳細は、現在知られていません。
詳細[]
他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。
物言わぬ少女の作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~5個だと悪い、6~8個だと普通、9~14個だと良い結果になります。
作業終了後の待機時間は約10秒で、クリフォトカウンターの初期値は2です。
管理方法[]
- <管理方法 1>
- 正義ランク2以下の職員を物言わぬ少女の収容室に入れると、クリフォトカウンターが減少した。
- <管理方法 2>
- 物言わぬ少女に愛着作業を行うと、クリフォトカウンターが減少した。
- <管理方法 3>
- 物言わぬ少女担当の職員は本能作業を失敗すると通常時よりも多大な肉体的ダメージを受けた。
脱走情報[]
- 収容違反時の耐性:
RED :耐性 (0.8) - WHITE :耐性 (0.8) - BLACK :普通 (1.0) - PALE :脆弱 (2.0)
作業好感度[]
| 作業 | レベル 1 成功率 |
レベル 2 成功率 |
レベル 3 成功率 |
レベル 4 成功率 |
レベル 5 成功率 |
| 本能 | 低い
0.3 |
低い
0.35 |
普通
0.4 |
普通
0.45 |
普通
0.5 |
| 洞察 | 普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
| 愛着 | 低い
0.3 |
低い
0.25 |
低い
0.2 |
最低
0.1 |
最低
0 |
| 抑圧 | 高い
0.6 |
高い
0.6 |
普通
0.5 |
普通
0.5 |
普通
0.4 |
E.G.O[]
| レベル | 製造費用 | 製造可能数 | ダメージ | 攻撃速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| HE | 20 Boxes | 2 | RED (6 - 12) | 高速 | 並 |
装着条件:なし | |||||
特殊能力:なし | |||||
| 説明 |
| 汚れた者をうち殺す、さすれば悪が取り除かれる。かつての我々が疑っていた信仰は正しかったのだろう。この武器に付着した血は、それが純粋でない者から流れた物でも美しく艶めかしいのだから。 |
|---|
| レベル | 製造費用 | 製造可能数 | RED 耐性 |
WHITE 耐性 |
BLACK 耐性 |
PALE 耐性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TETH | 30 Boxes | 1 | x0.6 | x0.7 | x1.2 | x2.0 |
装着条件:なし | ||||||
特殊能力:なし | ||||||
| 説明 |
| 汚れた者をうち殺す、さすれば悪が取り除かれる。かつての我々が崇めていた盲信は誤っていたのだろう。この防護服を着けた者は、それが純粋であっても妖しげな振る舞いで異性を惑わすのだから。 |
|---|
|
装着部位: 顔(泣きぼくろ) | |
特殊効果:HP+2、攻撃速度+2、移動速度+2 | |
取得条件:作業終了時5%の確率で取得 |
ストーリー[]
物言わぬ少女の肖像
- 以前までは、収容室に職員が一人で入っても問題無かった。
我々は一週間の観測を行ったが、その少女は攻撃的な様子は見せず、
ただ後ろ手に危険な武器を隠し持っていた。
備考[]
- 公式はどう実装する予定だったのか問い詰めたいシリーズ
- 意味深な説明文(Sensual Guilt = 官能的罪)と外観のせいで色眼鏡かけて見てしまう
- なお原文(야릇한 죄책감)的にはSensualよりStrangeの意味合いが強そうだが隠語か?
- 翻訳ミスと思われる。証拠に公式アートブック英版では"A peculiar guilt"と表記
- Legacy版なら男性職員に反応する能力だったのかなと推測
男性の方々は面白い可哀相な死に姿を晒すことになっていたかも いいぞ、もっとやれ(やれない)
- なお原文(야릇한 죄책감)的にはSensualよりStrangeの意味合いが強そうだが隠語か?
- Subject Numberが01=最初のアブノーマリティ候補(公式は何考えてたのか)



