私は言わなければならなかった。「手を放してしまってすまない」と意味のない謝罪の言葉を伝えるべきだった。だから…… 私をもう一度あの収容室まで連れて行ってほしい。I should've said,‘I'm sorry that I let go of your hand' and apologized, even if it didn't mean anything. I'm sorry to ask this but... Can you take me to that room again, please?- Missed Angel of Death
Missed Angel of Death(O-01-13、会いたかった死の天使)は白磁の像のアブノーマリティです。像の前には少女が立っています。
特殊能力発動時、像と少女は黒く変色し背後から黒く大きな腕が1つ伸びます。
特殊能力[]
"I'm Missin' U"
会いたかった死の天使は複数の特殊能力を持ちます。
①クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。
クリフォトカウンターは以下の条件で増減します。
- 作業が行われないまま1分30秒が経過する:1つ減少
- 抱擁を行う:4に回復
条件2について、入室と同時にカウンターは回復します。
特殊能力が発動するとエージェント1人が魅了されます。
エージェントは会いたかった死の天使の収容室に向かい、入室すると抱擁を作業します。
抱擁では作業カウントが1つ増加しますが、作業の成功判定などは行われずPe-Boxは生産されません。
以下の優先順序で魅了されるエージェントを決定します。
- E.G.Oギフト「追躡」を所持している
- 自制ランクⅡ以下である
- 会いたかった死の天使の収容部門に所属している
他のエージェントに会いたかった死の天使の作業を行わせることで魅了は解除されます。
カウンターが0の状態で指示できる作業は抱擁だけです。
抱擁作業
②抱擁を終えると特殊能力が発動します。
プレイヤーは愛着作業の代わりに抱擁が可能です。
抱擁を終えた職員には以下の効果が発現します。
- HP・MPが最大値まで回復する
- E.G.Oギフト「追躡」を得る
- 勇気・慎重・正義が+10ポイント補正される
- 自制のステータスの値が恒久的に30ポイント減少する
効果2について、E.G.Oギフト「追躡」はギフトによるマイナス補正を打ち消します。
効果3について、補正値は1日の終わりとともに効果が無くなります。
効果4について、下げられたステータスは1日の終わりに元に戻りません。
③自制ランクⅡ以下の職員が入室すると特殊能力が発動します。
特殊能力が発動すると入室した職員が即死します。
この時会いたかった死の天使は黒く染まり、背後からサソリの尾のような腕が出てきます。
入室した職員は虚空を見つめ手を伸ばしながら会いたかった死の天使に近づきます。
一定距離まで近づいた職員は像の背後から伸びる腕で頭を握りつぶされて死亡します。
由来[]
未実装のまま終わったアブノーマリティです。由来は公式に聞くか次回作に出るのを期待しましょう。
詳細[]
他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。
会いたかった死神の作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~4個だと悪い、5~9個だと普通、10~16個だと良い結果になります。
作業終了後の待機時間は約24秒で、クリフォトカウンタの最大値は4です。
管理方法[]
- <管理方法 1>
- 会いたかった死の天使には抱擁が可能である。抱擁した職員<Name>は体力と精神力が回復し、会いたかった死の天使のクリフォトカウンターが増加した。
- <管理方法 2>
- 抱擁には、節度を恒久的な犠牲にして他の能力を一時的に上昇させる効果があった。
- <管理方法 3>
- 会いたかった死神に一定時間作業を行わないでいるとクリフォトカウンターが減少した。
- <管理方法 4>
- 自制ランクが2以下の職員が収容室に入ると、会いたかった死の天使の腕に握られて死亡する。
- <管理方法5>
- クリフォトカウンターが0になるとエージェント<Name>が魅了され、会いたかった死の天使へ抱擁を行った。他の職員に抱擁を作業させることでこの魅了状態を解消することが可能である。
脱走情報[]
- 脱走しないオブジェクトです。
作業成功率[]
| 作業 | レベル 1 成功率 |
レベル 2 成功率 |
レベル 3 成功率 |
レベル 4 成功率 |
レベル 5 成功率 |
| 本能 | 普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
| 洞察 | 普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
| 抱擁(愛着) | 最低
0 |
最低
0 |
最低
0 |
最低
0 |
最低
0 |
| 抑圧 | 普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
普通
0.4 |
E.G.O[]
| レベル | 製造費用 | 製造可能数 | RED 耐性 |
WHITE 耐性 |
BLACK 耐性 |
PALE 耐性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| HE | 50 Boxes | 1 | x0.5 | x0.8 | x1.2 | x1.5 |
装着条件:なし | ||||||
特殊能力:自制ランクⅢ | ||||||
| 説明 |
|
装着部位: ロケットペンダント(胸2) | |
特殊効果:E.G.Oギフトによるステータスのマイナス補正がなくなる | |
取得条件:抱擁作業時に取得 |
ストーリー[]
私は言わなければならなかった。
「手を放してしまってすまない」と意味のない謝罪の言葉を伝えるべきだった。
だから……私をもう一度あの収容室まで連れて行ってほしい。
備考[]
- 公式はどう実装する予定だったのか問い詰めたいシリーズ
- カテゴリが01(人型)のため像の前に立つ女の子が本体?
- 보고/missedは「失われた」ではなく「寂しい/会いたい(I missed you)」の意。
半公式翻訳の『失われた死の天使』は誤訳だろう。
- 大事な人に先立たれた職員の前にその姿で現れて近寄ってきた者をという能力だったのではないかと妄想
- 手前の人間部分が疑似餌、後ろの謎オブジェが本体
- 抱擁作業のアイコンはひのっちぇさんに描いていただきました。ありがとうございます!






