私は絶対的な孤独を知っている。
私の沈黙を分け与えたので対価を頂く。I am aware of complete solitude. I take the price of my gifting of silence.- Price of Silence
Price of Silence(O-05-65、沈黙の対価)は黒い街灯に似た、柱の中央に緑の時計がついたアブノーマリティです。
三針はそれぞれ異なる速度で回転しており、収容室でその音を聞くことができます。
特殊能力[]
"The Thirteenth Bell"
沈黙の対価は連続した複数の能力を持ちます。
①クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。
以下の条件を満たすとカウンターが1つ減少します。
- 作業結果が良い
- 作業を行わないまま3分が経過する:
3分ごとにカウンターが1つ減少する
業務開始時のカウンターは1なので注意が必要です。
特殊能力が発動すると収容室にローマ数字が表示されます。
この状態で一時停止をすると鐘の音と共に、オフィサーを含む施設内のランダムな職員が1人死亡します。
また、職員が死亡する毎に収容室に表示される数値が1つずつ増加していきます。
以下の条件を満たすとカウンターが0から回復します。
- 能力発動でエージェントが死亡する:1人につきカウンターが1つ回復
- 沈黙の対価への作業結果が普通:カウンターが1つ回復
- 沈黙の対価への作業結果が悪い:カウンターが2つ回復
条件1について、職員が1人死亡するたびに20PE-Box分のエネルギーが生産されます。
カウンターが3まで回復すると特殊能力が終了します。
②クリフォトカウンターが0の時のエフェクトの数値が13になると特殊能力が発動します。
特殊能力が発動すると収容室には「XIII」のローマ数字と共に緑がかったエフェクトが表示されます。
この状態で一時停止をすると鐘の音が13回連続で鳴り響き、ランダムな職員13人が順に死亡します。
特殊能力①同様に、職員が死亡すると20PE-Boxのエネルギーが生産されます。
特殊能力①同様にカウンターを全回復させると特殊能力が中断しますが、エフェクトの数字は13のままです。
ランダムな職員13人が死亡するとエフェクトの数字は1に戻ります。
エフェクトの数字は日をまたいでも、セーブポイントからやり直しても維持されたままです。
由来[]
その起源の詳細は、現在知られていません。
- (参考:最終観測)
詳細[]
他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。
沈黙の対価の作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~6個だと悪い、7~13個だと普通、14~20個だと良い結果になります。
作業終了後の待機時間は約10秒で、クリフォトカウンターの初期値は1です。
管理方法[]
- <管理方法 1>
- 作業結果が良い場合、クリフォトカウンターが減少した。
- <管理方法 2>
- 沈黙の対価へ一定時間作業を行わなかった場合、クリフォトカウンターが減少した。
- <管理方法 3>
- クリフォトカウンターが0になると、施設全体が奇妙な沈黙に包まれた。この状態で一時停止をすると鐘の音が鳴った。
- <管理方法 4>
- 鐘の音が鳴るたびに施設から職員が1人、対価として支払われた。
- <管理方法 5>
- 沈黙の対価への作業を続けることでいつも通りの喧騒が戻ってきた。作業結果が悪いほど、カウンターの回復効率が良かった。最大まで回復させることで沈黙はどこかへ消えてしまったようだ。
- <管理方法 6>
- 13回目の鐘の音は13度鳴り響く。
脱走情報[]
- 脱走しないオブジェクトです。
作業好感度[]
| 作業 | レベル 1 成功率 |
レベル 2 成功率 |
レベル 3 成功率 |
レベル 4 成功率 |
レベル 5 成功率 |
| 本能 | 普通
0.4 |
普通
0.5 |
高い
0.6 |
高い
0.6 |
普通
0,5 |
| 洞察 | 低い
0.3 |
低い
0.3 |
低い
0.3 |
低い
0.3 |
低い
0.3 |
| 愛着 | 最低
-0.5 |
最低
-0.5 |
最低
-0.5 |
最低
-0.5 |
最低
-0.5 |
| 抑圧 | 最高
0.8 |
最高
0.8 |
最高
0.8 |
最高
0.8 |
最高
0.8 |
E.G.O[]
| レベル | 製造費用 | 製造可能数 | ダメージ | 攻撃速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| WAW | 80 Boxes | 1 | PALE (10 - 15) | 低速 | 普通 |
装着条件:エージェントランク 4・正義ランク 3 | |||||
特殊能力:30秒間一時停止しないでいると武器攻撃力+5(15 - 20) | |||||
| 説明 |
| 時間こそ、これ以上にかけがえのなく、最も乏しい資源である。この武器で負った傷からは「時」そのものが流れ落ちる。時を全て刈り取られた者に待つものは、音もたてずに忍び寄る死だけだ。「時」がないのに待つことができたのかどうか、それは全てを刈り取られ沈黙を続ける彼に聞いてみるといい。 |
|---|
| レベル | 製造費用 | 製造可能数 | RED 耐性 |
WHITE 耐性 |
BLACK 耐性 |
PALE 耐性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| WAW | 70 Boxes | 2 | x1.0 | x1.0 | x1.0 | x0.6 |
装着条件:エージェントランク 4・慎重ランク 3・正義ランク 3 | ||||||
特殊能力:一時停止時、HPが最大値の5%減少 | ||||||
| 説明 |
| 時間こそ、これ以上にかけがえのなく、最も乏しい資源である。貴重なものを無駄にしている、その自覚のない者はこの防護服を着用にしている間、言いようのない苦しみが胸を襲い続ける。理由もわからないまま、愚者は静かに去りゆく時に怯え続ける以外にはないのだ。 |
|---|
ストーリー[]
沈黙の対価の肖像
- かなり年季の入った時計のような形のアブノーマリティ。
中から「カチ、カチ」とした音が聞こえてきます。「時は人生のごとく流れ、人生もまた時のように流れる」裏に書かれたその文言の意味については不明です。
- <職員の観測日誌>
- ごく稀にだが、時が止まったような感覚に陥る時がある。
一瞬の刹那のような沈黙がやってくる。
そしてその時がやってくるごとに職員が原因不明の事故で死亡する。
- ごく稀にだが、時が止まったような感覚に陥る時がある。
- リックは些細な事に驚く小心者だったが、それが心停止に関連があるとは思えない。
ジャスティンは健康診断で何も悪い点が見つからなかった。
死んだ彼らには何一つ外傷は見られなかった。
死因は心臓麻痺と判断された。
持病があったわけでも、心臓に負荷のかかる業務を任されたわけでもない。
まるで電池の切れた機械のように、急に止まってしまったようだった。
- リックは些細な事に驚く小心者だったが、それが心停止に関連があるとは思えない。
- 死亡した職員が10名を超えた頃には一連の心臓麻痺がただの偶然ではないと誰もが確信していた。
何らかのアブノーマリティがこの現象を引き起こしていると皆が思っていた。
- 死亡した職員が10名を超えた頃には一連の心臓麻痺がただの偶然ではないと誰もが確信していた。
- 社内に響き渡る鐘の音が鳴り、それに呼応するかのように悲鳴が聞こえてくる。
突如として、私はこの悲惨な偶然を作り出す悪夢の原因にようやく思い至った。
時計型なのに正しい時間を刻みはしないそのアブノーマリティは、まるで地獄の街灯のようだった。
その裏に何かが書いてあった事を思い出し、この呪われた鐘の音を鳴らしている収容室へ走り出した。
- 社内に響き渡る鐘の音が鳴り、それに呼応するかのように悲鳴が聞こえてくる。
- 鳴るはずのない13回目の鐘の音が響いた。
必死にそのアブノーマリティの裏を探った。
しかし、元々そこに書かれていた文章が無くなっていた。
その代わり、鐘の音が何かの境目だったかのように新しい文章が書かれていた。
- 鳴るはずのない13回目の鐘の音が響いた。
- 「私は絶対的な孤独を知っている。私の沈黙を分け与えたので対価を頂く。
時が来て元の主が帰ってきた時、対価を納めていくだろう。 ―Pより」
- 「私は絶対的な孤独を知っている。私の沈黙を分け与えたので対価を頂く。
備考[]
- Price of Silence (Legacy)が実装されていたらの空想
- HE→WAWへ
- Legacy版と違う、ホクマーとの能力被りをなくす、そのため面倒くさい能力設定に。初期カウンターが1なので良判定出した瞬間に能力が発動します。一度能力が発動しないとカウンター3まで回復しません。この位の害悪度だった記憶が...






