Lobotomy Corporation攻略 Wiki

恐ろしいことに安心感すら覚えました。
部屋に入ると声が聞こえます。
Worryingly, I felt even comfortable. Entering the room let you hear voices.
- Le Champ de Force Rouge

Le Champ de Force Rouge(O-06-127、赤の力場)は、La Tache de Sang(血の染み)とも呼ばれる収容室の壁に付着した赤い汚れのアブノーマリティです。その姿はクリフォトカウンターの値で変化し、赤い小さな斑点から人型の染みになり、果てには収容室中が赤色に染まります。

特殊能力[]

"Keep in Mind"「忘れないで」

赤の力場は連続した複数の能力を持ちます。

作業を開始すると特殊能力が発動します。

特殊能力が発動すると、施設内の任意の部屋が「力場」として選択されて赤く染められます。
選択対象は収容室とエレベーターを除いた部屋全てです。
作業中の職員は作業失敗時のダメージを一切受けません。
代わりに「力場」にいる全ての職員がダメージを受けます。
受けるREDダメージの量は職員の防護服の耐性で補正されます。
また「力場」を通過する職員は移動速度が半減します
「力場」となる部屋の個数は作業開始時のクリフォトカウンターの値に依存します。
「力場」として選択された部屋は作業が終了するまで赤く染まり続けます。
特殊能力②が発動しない限り、作業終了時に「力場」として選択された部屋は通常通りに戻ります。

クリフォトカウンターは一日の開始時では1であり、以下の条件で変動します。

  1. クリフォト暴走レベルが1つ上昇する:カウンターが1つ回復
  2. 作業結果が悪い:中確立でカウンターが1つ減少
  3. クリフォトカウンターの値が7の状態で入室する:カウンターが0に減少
  4. クリフォトカウンターの値が7の状態でクリフォト暴走レベルが1つ上昇する:カウンターが0に減少

条件4について、条件1よりも優先的に処理され、クリフォトカウンターの値は7以上には増加しません。

赤く染まった「力場」で職員が死亡すると特殊能力が発動します。

特殊能力が発動すると、死亡職員の体から血液が飛散し、「力場」が更に赤く染まります
以降、この部屋は一日が終了するまで「力場」として扱われ、特殊能力①の「力場」候補から外されます。

クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。

特殊能力が発動すると、7つの部屋と赤い力場の収容室が「力場」として赤く染められます。
特殊能力②で「力場」となった部屋も同様に赤く染められます。
「力場」に入ると職員は頭から血を噴き出して即死します
条件3で特殊能力が発動した場合、入室した職員は即死します。
クリフォト暴走レベルが1つ増加するまで特殊能力は発動し続けます。
クリフォト暴走レベルが10の状態で特殊能力が発動した場合、特殊能力は一日を終えるまで発動します。

由来[]

どうやって施設に収容されたのかは不明です。
以前より施設に存在していましたが、その本質は古くから存在する後悔と訓戒です。

詳細[]

他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。

赤の力場の作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~14個だと悪い、15~21個だと良い、22~30個だと良い結果になります。
作業終了後の待機時間は約15秒で、クリフォトカウンターの初期値は1です。

管理方法[]

  • <管理方法 1>
    • 作業結果が悪い場合、並の確率でクリフォトカウンターが減少した。
  • <管理方法 2>
    • 施設内のクリフォト抑止力が不安定になる度にクリフォトカウンターが増加した。
  • <管理方法 3>
    • 赤の力場への作業を行うと施設内の部屋が赤く染まり、滞在していた職員<Name1>が重傷を負った。作業中の職員<Name2>は一切の傷を負っていなかった。
  • <管理方法 4>
    • 赤の力場のクリフォトカウンターの値が大きいほど、赤く染まる部屋が増えていった。以降、赤く染まった部屋を「力場」と呼称する。
  • <管理方法 5>
    • 死亡した職員<Name1>の血液でも部屋が赤く染められ、「力場」と化した。
  • <管理方法 6>
    • 赤の力場のクリフォトカウンターが最大の状態ではより多くの部屋が「力場」と化した。「力場」はより深い赤色に染まった。
  • <管理方法 7>
    • ≪注意≫
      上述の条件で発生した「力場」に突入した職員が無残な状態で発見された。クリフォト抑止力の暴走が生じるまでこの状態が続いたため、「力場」を回避して作業を継続する必要がある。

脱走情報[]

脱走しないオブジェクトです。

作業成功率[]

作業 レベル 1
成功率
レベル 2
成功率
レベル 3
成功率
レベル 4
成功率
レベル 5
成功率
本能
Instinct
最低

0.2

最低

0.2

低い

0.3

低い

0.3

普通

0.4

洞察
Insight
最低

-0.5

最低

-0.5

最低

-0.5

最低

-0.5

最低

-0.5

愛着
Attachment
低い

0.3

低い

0.3

低い

0.3

普通

0.45

普通

0.45

抑圧
Repression
低い

0.3

低い

0.3

低い

0.3

普通

0.45

普通

0.45

E.G.O[]

E.G.O 武器  Commune コミューン
レベル 製造費用 製造可能数 ダメージ 攻撃速度 射程
ALEPH 222 Boxes 1 RED (20 - 24) 普通 超長

装着条件:エージェントランク 5・正義ランク 5

特殊能力:なし

説明
この小銃はおんぼろで血の臭いがする。今は打ち捨てられた誰かの信念を感じる。執着とも呼べるその信念は酷く虚しいものになってしまった。革命は成らなかった。

E.G.O 防護服  Commune コミューン
レベル 製造費用 製造可能数 RED
耐性
WHITE
耐性
BLACK
耐性
PALE
耐性
ALEPH 120 Boxes 1 x0.3 x0.3 x0.6 x1.0

装着条件:エージェントランク 5・正義ランク 5

特殊能力:なし

説明
ボロボロの薄汚れた防護服。今は打ち捨てられた誰かの信念を感じる。執着とも呼べるその信念は酷く虚しいものになってしまった。革命は成らなかった。

E.G.O ギフト Commune コミューン

装着部位: 頭2(フラットキャップ)

特殊効果:作業速度+5、攻撃速度+5、移動速度+5

取得条件:作業終了時1%の確率で取得


ストーリー[]

赤の力場の肖像

赤の力場の肖像

  • 壁に付着した赤い染み。
    時間の経過で形状が変化していくことが確認されている。
    (観察記録#■■■_306_03群を参照)


  • ≪職員ランク4以上を要求≫
    【観察実験#■■■_306_03】
主担当研究員ID:M4512
副担当研究員ID:M4788
本実験結果によりO-06-127が一連の不審死の原因と判断する。
施設X-■■■で大量失血による変死体が相次いで発見された。
最初の死体発見から直近10日間で収容されたアブノーマリティが原因であると仮定し、条件に合致する3体のアブノーマリティには通常の作業を一時取りやめて24時間の間隔の観察記録に終始した。
結果、観察以前より形状変化の報告がなされていたO-06-127が主原因と判断できる情報が得られた。
  • #■■■_306_03_01
    収容室の壁面高さ1.4m点に染みが存在(直径15mmほどの円形)
  • #■■■_306_03_02
    収容室の壁面高さ1.4m程に染みが存在(直径300mmの染みの周囲に5-30mmの染みが点在)
  • #■■■_306_03_03
    収容室の壁面に高さ1.6mに達する染みが存在(人型)
  • #■■■_306_03_04
    収容室の壁面に高さ1.5~1.8mに達する染みが存在(人型が4箇所、収容室の壁2面に渡って存在)
  • #■■■_306_03_05
    該当収容室壁の高さ1.0~1.8mに達する染みが存在(人型が無数、壁四方に存在)
  • #■■■_306_03_06
    該当収容室全体に染みが広がる(壁・天井・床にいたる全面が染められる)
  • #■■■_306_03_07
    ※観察失敗※
    入室直後に観察担当研究員からの連絡が途絶えた
    同時多発的に施設内で職員が複数死亡したため、事態鎮静を優先し観察を一時中断
    事態発生から約12時間後に実験を再開し、緊急対応チームを収容室へ派遣
    頭部から大量に出血した遺体を発見し、IDタグから観察担当の職員と断定した
    収容室は#■■■_306_03_06時点とは様相が異なり、直径15mm程の円形の染みが存在
#■■■_306_03_07からO-06-127が職員の死亡事故の要因と判断した。
変死の機構は未解明だが、施設に壊滅的影響を与える恐れから実験による解決方法は模索しない。
観測記録と作業職員のカウンセリングから対処法を改善していく予定である。
最後に、本観察実験で死亡した職員イレネーに哀悼を捧げる。


  • <インタビューログ #5-818からの抜粋>
職員M4788:
 恐ろしいことに安心感すら覚えました。
 部屋に入ると声が聞こえます。昨日は大人だけだったのが、今日は女の子の声も混じっていました。
 おそらく壁に残っているあれは染みではなく、人の慣れの果てか何かなのではないでしょうか。
 幻聴や精神的作用ではないです。事実、私の精神汚染度合いは正常を示しました。
(中略)
 彼らは私たちを憐れんでいます。それと同時に悲しんでいます。
 自由も平等も友愛も存在しない生活を、自分たちの行いが徒労に終わったことを悲しんでいます。
 かつて自分たちが掲げた思想が忘れ捨てられたことを口惜しく思い、再興を目論んでいます。
 彼らは同志を求めています。
 染みで部屋が埋め尽くされる頃にはどれだけ多くの声が聞こえるのでしょうか。
 次に部屋に入る時、私は血の染みとして彼らに迎え入れられるかもしれません。

備考[]

空想一覧(抽出元:Yukth[]