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使徒の肖像

使徒の肖像

『異端者』を含む『十二使徒』は、ペスト医師によって洗礼を受け、怪物の宣教師に変異した職員です。
彼らはアブノーマリティに分類されていますが、その本質は白夜の一部です。

洗礼を受けた職員は、2つの形態を持っています。
普段の彼らはエージェントとして、通常の職員たちと同様にXの命令を受けて働きます。
しかし、ペスト医師の第二形態である白夜の特殊能力が発動した瞬間、第二の姿である制御不可能な敵対生物に変貌します。
この変化は、『異端者』と呼ばれる第12使徒には起こりません。

第二形態の彼らは皮膚が無く痩せており、体の白と赤の色どりが筋肉に似ています。
彼らは古びたペストマスクを被り、灰色の羽を首に巻きつけ、ハイヒールの靴、輝く黒い目、大きな脚、長い鼻、鈍い歯を有しています。
その背には、白夜のものによく似た一対の白い翼が生えています。
人間であったときの名と髪型はそのまま残っており、マスクのデザインは使徒によって僅かに異なります。
彼らはそれぞれ、十字架のように交差した黒い杖のような武器を持っています。

基本行動[]

第12使徒を除く使徒たちは、個体ごとに異なる3種類の武器を用いて、職員やアブノーマリティを襲います。
彼らが扱う武器の種類は、ペスト医師から洗礼を受けた順番によって決定します。

彼らは表示上はALEPHですが、実際はWAWとして扱われます。
彼らは平均的な移動速度を持ち、HPが尽きるとその場で行動を停止します。
第1・11使徒は1500ポイントのHPを持っており、その他の使徒は1000ポイントのHPを持っています。
使徒のHPを0にしても完全には鎮圧できず、白夜が波動攻撃を行うたびに何度でも復活します。

白夜が鎮圧されて収容室に戻ると、使徒たちは手にしていた武器を胸部に突き刺します。
その後、彼らに眩い光が降り注ぎ、何かを悟ったかのようにゆっくりと天を見上げて死亡します。

第1・11使徒[]

GuardianApostle

彼らはを手にしており、白夜の周囲を徘徊して白夜を護衛します。
彼らが、白夜のいるメインルームから移動することはありません。
赤く光る目を持つ他の使徒と異なり、彼らの瞳は青白い光を放っています。

第1・11使徒の主な攻撃パターンは以下の通りです。

  • 鎌を振り下ろし、170ポイントのPALEダメージ[1]
  • 鎌を振り上げ、200ポイントのPALEダメージ[1]
  • 前方の職員の頭を掴んで持ち上げ、首を斬り落とす(即死攻撃
属性耐性
RED:抵抗 (0.5) - WHITE:抵抗 (0.5) - BLACK:抵抗 (0.5) - PALE:弱点 (1.5)

第2・3使徒[]

ScytheApostle

彼らはを手にしており、施設を徘徊して攻撃対象を捜し歩きます。
用いる武器は第1・11使徒と同じですが、属性とダメージ量に違いがあります。

第2・3使徒の主な攻撃パターンは以下の通りです。

  • 鎌を振り下ろし、150ポイントのREDダメージ[1]
  • 鎌を振り上げ、180ポイントのREDダメージ[1]
  • 前方の職員の頭を掴んで持ち上げ、首を斬り落とす(即死攻撃
属性耐性
RED:弱点 (1.5) - WHITE:抵抗 (0.5) - BLACK:抵抗 (0.5) - PALE:抵抗 (0.5)

第4~6使徒[]

WandApostle

彼らはを手にしており、施設を徘徊して攻撃対象を捜し歩きます。

攻撃対象を見つけると、その場で攻撃のチャージを行います。
その後、杖から黒い光線を放って40ポイントのWHITEダメージを11連続で与えます。[1]
攻撃対象が使徒の背後に回り込むか、部屋を移動すると、攻撃を中断します。

攻撃を終えると動きを止め、疲労してしばらくの間行動を停止します。

属性耐性
RED:抵抗 (0.5) - WHITE:弱点 (1.5) - BLACK:抵抗 (0.5) - PALE:抵抗 (0.5)

第7~10使徒[]

SpearApostle

彼らはを手にしており、施設を徘徊して攻撃対象を捜し歩きます。

攻撃対象を見つけると、その場で攻撃のチャージを行います。
その後、高速で前方に突進して250ポイントのBLACKダメージを与えます。

部屋の端に達すると動きを止め、疲労してしばらくの間行動を停止します。

属性耐性
RED:抵抗 (0.5) - WHITE:抵抗 (0.5) - BLACK:弱点 (1.5) - PALE:抵抗 (0.5)

第12使徒(異端者)[]

TwelfthApostle

その姿は、通常の職員と殆ど変わりません。
第12使徒は、16世紀に実在した「ペスト医師」のものによく似た白いペストマスクを着用しています。
彼らはあらゆるダメージを無効化し、他の使徒から攻撃されることもありません。

彼らにアブノーマリティに対する通常作業や鎮圧の指示を出すことはできません。
部屋移動の指示は、正常なエージェントと同様に行うことが可能です。

第12使徒は、たった一つの罪と何百もの善への『懺悔』作業を行うことが可能です。
懺悔を終えると、使徒に変異したすべての職員たちを犠牲に、即座に白夜を打ち負かすことができます

白夜が鎮圧されて収容室に戻ると、彼らも他の使徒たちと同様に死亡します。
12番目に祝福を受けた職員が施設に存在しない場合、ランダムで選ばれた一人のエージェントが第12使徒に変異します。

余談[]

  • 使徒たちが手にしている鎌には、白夜の首輪と同じ「666」という数字が刻まれている。

要検証[]

以下の項目について情報が不足しています。また、記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。

  • 使徒の発生に巻き込まれた職員が即死する現象について

ギャラリー[]

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 危険レベルに応じた補正は行われません。