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自身でストーリーを楽しみたければ、注意して読み進んでください。
俺の名はケセド。福祉チームを担当している。I’m Chesed, head of the Welfare team.- ケセド
ケセドは施設のために働くセフィラの一人であり、福祉チームの責任者です。プレイヤーは福祉チームを開放した後、ゲームの27日目または32日目に彼と出会います。
彼は青色の髪を肩口まで伸ばし、掻き上げた前髪の一部を額の真ん中から垂らしています。 疲れを象徴するかのような、クマのある茶色の目を持っています。 彼は19世紀後期から20世紀初頭に流行した型のスーツを着用し、青いクラヴァットをボタンで留めています。 黒いスラックスに白や黒の生地でトリムされた青いジャケットを羽織っています。 腕には彼のイニシャルである「C」という文字が書かれた灰色の腕章を身に着けています。
テキストボックスなどのUIから、彼に関連付けられているメインカラーは青色です。
ケセドが与えるミッションは、業務時間に焦点を当てたものばかりです。
人柄[]
ケセドは眠る必要がないにも関わらず、眠たげでコーヒーをこよなく愛しています。
彼は大らかで所属職員に対して甘く、彼らの多くから好意的に接されることを快く思っています。
一方で職員を殺すアンジェラに手を貸すなど、かなりシニカルな態度も取ります。
今の姿からは信じられないほど、以前は熱意と意欲に満ち溢れていた人物でした。
ケセドは過去の自分だったら今の自分を恥ずべきと思っているだろうとも自覚しています。
彼はどの道お別れになる自分のチームの職員に対して死ぬまでは安らかでいられるように振舞っています。
ストーリー[]
関係[]
崩壊[]
セフィラコアの抑制が必要
このセクションはLobotomy Corporationのストーリーに関連した重大なネタバレを含みます。
自身でストーリーを楽しみたければ、注意して読み進んでください!
ダニエルは旧L社で働く研究員でした。彼は場違いな高級スーツに身を包み、少し鼻につく所があったものの、実際とても優秀でした。そして、整った顔立ちや優しい笑顔、独特なユーモアで皆から好かれていました。彼のコーヒー好きはこの頃からで、旧L社の職員がコーヒーを飲まない事に驚き、カルメンに、ここで働く条件として、コーヒーの素晴らしさを布教するためにコーヒーサーバーの設置を頼む程でした。そんな彼の下に、ある日「調律者」が現れました。彼女の脅しに恐怖した彼は、彼女の言う通りにアブノーマリティの収容室を全て解放してしまいました。その後、恐らく彼女の手によって殺害されたダニエルは、死に際にAに無線で「調律者」が向かっている、自分達は全滅した、と警告し、死亡しました。彼の遺体はセフィラの制作に使用され、後にセフィラ「ケセド」として生まれ変わりました。
バックストーリー[]
テキスト[]
管理テキスト[]
部門開放:
- "俺は福祉チームを担当してるんだ。挨拶は後でするとして、福祉チームを開放して管理パートに行きたいみたいだな?"
- "福祉チームを拡張して管理パートに行く気か?そんなに急ぐなよ。"
研究選択:
- "この研究をやるって?"
エージェントパニック(セフィラコア抑制前/後):
- "酷いな管理人...俺が言わなきゃ<Name>が正気を失ってるって気づいてないだろ?"
- "<Name>が正気じゃないな。もっと職員を大事にしてくれよ。"
- "管理人、<Name>が正気じゃないようだな。"
- "<Name>の精神が限界になったようだな。もっと気を配ってくれよ、管理人。"
エージェント死亡(セフィラコア抑制前/後):
- "<Name>が死んだよ。ちゃんと管理人の仕事してるか?"
- "<Name>が死んだ。...コーヒーを飲みたい気分だ。"
- "<Name>が死んだな。管理人、俺は少しコーヒーを飲んでくるよ。"
- "<Name>は死んでしまったな。次は気をつけろよ。"
アブノーマリティ脱走(セフィラコア抑制前/後):
- "おいおい、管理人。<Name>が脱走してるな。早くなんとかしないと大変なことになるぞ。"
- "寝ぼけてるのか?管理人。<Name>が脱走してるぞ。コーヒーでも飲んでおくか?"
- "管理人。<Name>が脱走してるぞ。早く対処しないと大変な事態になるだろうな。"
- "管理人?<Name>は収容室から逃げたようだ。被害が広がる前に鎮圧してくれ。"
エージェント全滅(セフィラコア抑制前/後):
- "俺の有能な職員たちがみんな死んでしまったようだな。さて、管理人。この損害をどう補償してくれるんだい?"
- "なあ、お前はどうやって管理人になったんだ?みんな死んでしまったよ。何もかも終わりだよ。"
- "俺の職員はみんな死んでしまったな。覚悟はしてたが相変わらず辛いもんだ。"
- "管理人、お前は最善を尽くしたさ。俺が見てたからな。"
セフィラコア抑制[]
セフィラコア抑制:
- "今日はやけに気まぐれが酷いな"
- "俺の職員たちを楽に逝かせてくれ"
- "この苦痛に満ちた感覚が分かるか?"
- "雨が降っている。これは職員たちの涙だよ。決して止むことのない..."
- "冷めたコーヒーは捨てないとな。新しいマグカップが必要だな"
- "俺に良心というものが残っているだろうか?"
- "管理人はいいよな。簡単に忘れられるからな"
- "アンジェラが来たら俺は罪を犯し、その言葉に従い...俺を隠してくれるイチジクの葉はないのか..."
- "罪を悔いるには、あまりにも長い日々が過ぎてしまった"
- "仲間は先に旅立ち。俺は一人、この闇の中で夜明けを待っている"
- "もう二度と目覚めたくなかった。罪を犯したまま地獄に堕ちたかった"
コア抑制達成:
- "ついに...俺の世界が壊れるのか?"
光の種「快く信じ任せられる相手」[]
管理人は俺がなんで翼を蹴ってまでこんな小さな会社に入ってきたか知ってるか?
そりゃもちろん、カルメンの演説を聞いて興味を惹かれたのもあるさ。
だがな、一番決定的な理由は...
ここでは、みんながカルメンの事を信頼してるってのが俺は気に入ったんだよ。
今の世界では信頼という単語がほとんど意味を持たないってのは管理人も知ってるだろ。
...それだけじゃない。
カルメンは死ぬ最後までお前のことを信じてた。
そして、残された他の者たちもお前のことを信じた。
そうだから俺はずっと最後までここに残ってたんだ。
だから、周りを見渡してみろよ。
お前のために集まったみんなが待ってるじゃないか。
余談[]
- セフィラたちのモチーフは生命の樹であり、ケセドは4番目のセフィラの役割を果たしている。
ギャラリー[]
セフィラコア抑制BGM[]
施設
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|---|---|---|
| ゲームメカニック | 基礎:一日のサイクル - LOBポイント - 非常事態レベル - クリフォト暴走 - 雇用 - ダメージタイプ - チャレンジモード 攻略:職員 - ステータス - 装備 - ミッション - 研究 - 弾丸研究 - ウサギチーム - 試練 - セフィラコア抑制 | |
| 部門 | Asiyah(上層) | コントロールチーム - 情報チーム - 教育チーム - 安全チーム |
| Briah(中層) | 中央本部チーム - 懲戒チーム - 福祉チーム | |
| Atziluth(下層) | 抽出チーム - 記録チーム - 設計チーム | |
| キャラクター | X(プレイヤー) - A - B - C - 職員 - アンジェラ セフィラ(マルクト / イェソド / ホド / ネツァク / ティファレト / ゲブラー / ケセド / ビナー / ホクマー / ケテル) | |

