自身でストーリーを楽しみたければ、注意して読み進んでください。
ええと……こんにちは。
私は教育チームを担当するホドといいます。Oh, hi...I’m Hod from the Training Team.- ホド
ホドは施設のために働くセフィラの一人であり、教育チームの責任者です。
プレイヤーは教育チームを開放した後、ゲームの12日目または17日目に彼女と出会います。
彼女は茶色のロングヘアーで、幾つかに分けた前髪を2つのヘアピンで留めています。 また、纏まった長い髪が頭頂部から1本はねています。 瞳の色は暗い青色です。 彼女は黒いビジネススーツとオレンジ色のネクタイを着用しており、腕には彼女のイニシャルである「H」という文字が書かれた腕章を身に着けています。
テキストボックスなどのUIから、彼女に関連付けられているメインカラーはオレンジ色です。
ホドが与えるミッションは、職員の育成やアブノーマリティの鎮圧に焦点を当てています。
人柄[]
ホドは朗らかで献身的な性格のセフィラです。
彼女は非常に心優しく、常に職員たちの身を案じています。
彼女は職員たちの命を守るための方法を模索しており、その一つとして職員たちの精神をケアするためのカウンセリングプログラムを企画し、試験的に導入しています。
彼女は自分に自信がなく、他人の意見に流されやすいです。
彼女は「いいセフィラ」として周囲から認められたいと思っています。
ストーリー[]
えっと……私って色んな部分で未熟ですけど
迷惑にならないようがんばってます!Well, I am not perfect, but I won't disappoint you!- ホド
管理人と初めて出会った彼女は自信なさげに挨拶を交わし、彼が怒っているのではないかと心配します。
その後彼女は、教育チームのセフィラである自身を紹介し、自分の仕事について説明します。
ホドは、ロボトミー社の暗い雰囲気と、多くの職員が正気を失う現状について説明します。
話の中で彼女は、自らが企画した様々なプログラムを試験的に導入していることをXに伝えます。
彼女は上手くいくかどうか不安気ですが、プログラムが職員たちの負担を軽くすると信じています。
会話の途中に「ティファニー」という名の職員が部屋を訪れ、ホドが企画したカウンセリングのおかげで命が救われたことを興奮した様子で話し、ホドに感謝の気持ちを伝えます。
自分のプログラムが役に立っていることを知ったホドは喜び、ティファニーを激励します。
自信を得たホドは、この調子で可能な限り多くの人々を助けたいとXに話します。
最初のミッションを終えた後、ホドとアンジェラの会話が始まります。
アンジェラはカウンセリングプログラムについて、今すぐ中止するようホドに命じます。
状況が飲み込めず混乱しているホドに向け、アンジェラはティファニーの末路について説明します。
ティファニーは躁うつ病を患った重度のエンケファリン中毒者で、記録抹消処分を受けたばかりでした。
アンジェラは、「メンタルケア」という名目でティファニーにエンケファリンを処方したホドを非難します。
ホドは同時期にネツァクにもエンケファリンを渡しており、その件についても厳しく追及されます。
アンジェラは他人、特に不安定な職員たちと個人的な関係を築かないようホドに忠告し、部屋を去ります。
第二のミッションを終えた後、ホドとネツァクの会話の様子が映し出されます。
エンケファリンの所持をアンジェラに見抜かれ、焦ったネツァクはホドに助けを求めます。
間もなくホドとネツァクの会話を遮るように、通りがかった2人の職員の会話が始まります。
彼らはホドによるカウンセリングプログラムの強制について、迷惑していることを話しています。
それを聞いたネツァクはホドを慰めますが、ホドは特に言及せず、ただ彼にエンケファリンを求めます。
ネツァクが去った後、ホドはXに向け、独り言に近い様子で話を始めます。
彼女は他の誰よりも職員の身を案じ、彼らの命を守るために最善を尽くせると自負しています。
誰よりも「いいセフィラ」である自分が何故嫌われるのか理解できず、ホドは自問自答を繰り返します。
第三のミッションを終えた後、ホドは思考の中に存在する職員の声と「会話」をします。
職員の声はホドを嘘つきと呼び、すべてはただの独りよがりに過ぎないと彼女を非難します。
ホドは職員の声を否定し続け、自分は本当に良い人になりたいだけだと主張します。
崩壊[]
セフィラコアの抑制が必要
このセクションはLobotomy Corporationのストーリーに関連した重大なネタバレを含みます。
自身でストーリーを楽しみたければ、注意して読み進んでください!
ミシェルは初期のロボトミー社の職員でした。
ストーリー内で描かれる彼女は、ベージュのワンピースの上に実験用の白衣を羽織っています。
彼女の髪は現在よりも短く、肩くらいの長さでした。
2つのヘアピンと1本の特徴的なはね毛は、当時から変わっていないようです。
死後、認知フィルターを用いて彼女はセフィラ「ホド」として生まれ変わりました。
ホドの外見は認知フィルターによって、生前の彼女によく似た女性の姿に変換されていました。
プレイヤーがホドのセフィラコア抑制を完了すると認知フィルターの機能が低下し、機械としての真の姿が明らかになります。
ホドの真の姿は、銅色の箱が2つ組み合わさったような形状をしたロボットです。
黒く細い一対の手足を持ち、本体の正面下部には1つの機械的なオレンジ色の目があります。
正面上部には、セフィラとしての名である「HOD」の文字があります。
頭上からは、生前の彼女のはね毛に似たアンテナのようなパーツが1本飛び出しています。
バックストーリー[]
第四のミッションを終えた後、ホドとネツァクの会話の様子が映し出されます。
ホドは思考内の職員と会話したことをネツァクに話したようで、それを聞いた彼は、エンケファリン摂取の初期症状だから特に気にする必要はないとホドを気に掛けます。
しかし彼女は、あの声は幻聴などではないと主張します。
そんなホドの様子を見たネツァクは心配して、今日の会議を欠席するよう提案します。
しかし自分が居ないと駄目だと判断したホドは、彼の提案を断って会議に出席します。
ホドがアブノーマリティの対応策について職員と会議をしている途中、再び思考内に職員の声が現れます。
声は前回同様にホドを非難しますが、ホドはそれを無視して会議を続けます。
そんな中、ある一人の職員がホドの企画した訓練について異議を唱えます。
その職員は、相手をするアブノーマリティによっては結局運が悪いと死亡するため、いくら対策しても無駄であることを彼女に伝えます。
ホドは訓練は決して無駄にはならないと主張しますが、職員と思考内の声は彼女を批判し続けます。
耐えきれなくなった彼女は、ついには職員に激昂して職員たちを罵倒します。
その直後、突如シーンが切り替わり、ホドは思考内の声に自らの姿を投影します。
ミシェルは、Aの下で働く最年少の職員でした。
彼女はその幼さゆえに、「小心者で世間知らず」な職員だと言われていました。
その性格を利用されたのか、彼女は「頭」の手先としてロボトミー社を裏切りました。
彼女こそが、Aやカルメン、そしてロボトミー社を破滅へと導いた張本人でした。
Aはその後、ある新聞記事からミシェルの自殺を知りました。
セフィラコア抑制を終えた後、ミシェルが裏切る前の回想シーンが流れます。
Aはミシェルの能力と忠誠心を試すかのように彼女を厳しく追及します。
それを見たカルメンはミシェルの頭を撫で、ミシェルを褒めながら彼女自身とAを安心させます。
Aはミシェルが自分たちを裏切るつもりはなく、それが彼女に残された唯一の選択肢だと理解していました。
しかし彼はミシェルを憎むことはできず、自殺という悲惨な死を遂げて欲しくなかったとただ嘆きます。
ミシェルの死後、彼女の遺体はセフィラ「ホド」の創造のために利用されました。
回想を終え、ホドとXの会話の様子が映し出されます。
ホドはXに向け、自分自身と向き合うことはできたかと問います。
セフィラとして目覚めたとき、彼女は2度目のチャンスが訪れたと思っていました。
裏切りは決して許されず、失ったものは二度と元に戻すことができないことを彼女は理解しています。
裏切りという取り返しのつかない過ちを犯した彼女は、その罪を償うかのように「いい人」を目指して、
独りよがりともいえる行為を続けていました。
彼女はそれらの行為がすべて偽善で、職員たちへの同情はすべて自分のためだったと認めています。
しかし偽善だと言われようと、例え誰かから憎まれようと、誰かの助けになることができるのならばと、
ホドは「もっといい存在に成れるという希望」を糧に生きていくことを決意します。
テキスト[]
管理テキスト[]
部門開放:
- "教育チームを拡張して管理パートに移りますか管理人?私は必ず役に立つはずです。"
- "おはようございます、管理人!コントロールチームを拡張して管理パートに行きますか?"
研究選択:
- "この研究を進めるんですね?"
エージェントパニック(セフィラコア抑制前/後):
- "あっ!管理人!教育チームの職員<Name>に異常反応です!様子を確認してください!"
- "管理人!職員<Name>が危険です!はやく回復できたらいいのですけど..."
- "管理人、教育チームの<Name>はパニックになると思います。"
- "<Name>は不安定です、<Name>が悪化しないようにしてください。"
エージェント死亡(セフィラコア抑制前/後):
- "職員<Name>が死にました...管理人も見ましたか?私は見ました...死ぬ間際の必死な表情を..."
- "か...管理人...職員<Name>が死亡しました。わ、私がもっと頑張っていれば..."
- "<Name>が死亡しました。あなたの罪の感情を減少させる事はできません、落ち着かないでください。"
- "管理人、<Name>が死亡しました。私たちはすべて試しましたが、記憶する事はできません。"
アブノーマリティ脱走(セフィラコア抑制前/後):
- "管理人!はやく<Name>を見つけてください!はやくしないと職員たちが!"
- "<Name>が脱走しました!管理人!早く制圧してください!"
- "脱走した<Name>を収容しないと、多くの職員を傷つけることになります。"
- "今すぐ<Name>を収容してください!"
エージェント全滅(セフィラコア抑制前/後):
- "う、うそ...みんな死んじゃったの?...あんなに頑張ったのに..."
- "...結局、私は誰も救えなかった...どうすれば良かったの..."
- "私の部署は全員死んでいます..."
- "...私は試し続けます...これらの状況が続く場合でも、私は諦めません..."
セフィラコア抑制[]
セフィラコア抑制:
- "一緒に職員教育ビデオを撮りましょう!"
- "ちゃんとしてくださいよ!職員がこの映像を見て参考にするんですから"
- "は~い、 職員のみんなも笑って~"
- "私はここで、私が出来る範囲で全力で助けていきたいんです"
- "みんなが私を必要としてほしいです"
- "何でみんな、私の優しさに気づいてくれないんですか?"
- "私だけが彼らのことを心配してあげてるのに、なんで私を嫌うの?"
- "もしかして怒ってます? そんな、ダメですよ! 私は良いセフィラなんですから!"
- "私が頑張った分だけ職員たちが助かるんです。 でも感謝してくれる職員は誰もいない..."
- "ほら、職員たちが苦しそう。 やっぱり私がいないといけないんですよ!"
- "どこなのティファニー? カウンセリングの時間なのになんで来ないの?"
- "許してください、管理人。 許せないならいっそのこと忘れてください。"
- "私じゃなかったらみんな死んでた!あんた達みんな!"
コア抑制達成:
- "最初から私はいい人じゃなかったかもしれない..."
光の種「もっといい存在に成れるという希望」[]
そういう時はですね、管理人。昔のことを振り向かないようにすると良いですよ。
私が犯した罪は、どんな事をしても許されることはないって知ってますよね。
それだから、余計に心が焦っていたみたいです。
だから、もう焦らないって決めたんです。
そうしていけば、私はもっといい存在に成れるかもしれません。
そうやって、希望を持って生きてみませんか?
余談[]
- セフィラたちのモチーフは生命の樹であり、ホドは第8のセフィラの役割を果たしている。
第8のセフィラは「栄光」を意味し、苦難に満ちた世界に与えられた神の慈愛を表している。
また、それは預言の力と関連している。
ギャラリー[]
セフィラコア抑制BGM[]
施設
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|---|---|---|
| ゲームメカニック | 基礎:一日のサイクル - LOBポイント - 非常事態レベル - クリフォト暴走 - 雇用 - ダメージタイプ - チャレンジモード 攻略:職員 - ステータス - 装備 - ミッション - 研究 - 弾丸研究 - ウサギチーム - 試練 - セフィラコア抑制 | |
| 部門 | Asiyah(上層) | コントロールチーム - 情報チーム - 教育チーム - 安全チーム |
| Briah(中層) | 中央本部チーム - 懲戒チーム - 福祉チーム | |
| Atziluth(下層) | 抽出チーム - 記録チーム - 設計チーム | |
| キャラクター | X(プレイヤー) - A - B - C - 職員 - アンジェラ セフィラ(マルクト / イェソド / ホド / ネツァク / ティファレト / ゲブラー / ケセド / ビナー / ホクマー / ケテル) | |






