Lobotomy Corporation攻略 Wiki

いや、その天使が今まさに、
同僚を食べてるんだけど...
Dude... your "little angel" is gnawing on our colleague’s finger.
- Ppodae

Ppodae(D-02-107、キュートちゃん)は、白い子犬の姿をしたアブノーマリティです。

垂れた耳、短い脚、先端がふさふさになった尻尾を持ち、つぶらで無垢な瞳でこちらを見つめています。

特殊能力[]

クリフォトカウンターが0になると特殊能力が発動します。

満たすと以下の条件カウンターが1つ減少します。

  1. 本能以外の作業を行う:中確率でカウンターが減少
  2. 作業結果が悪い:カウンターが減少

条件1を満たすと、入室と同時にカウンターが減少します。

特殊能力が発動すると収容違反を起こします
収容違反中のキュートちゃんは、盛り上がった胸筋、6つに割れた腹筋、青い魔法陣のような模様、子犬のような顔を持つ巨大な4足歩行生物に変身します。

キュートちゃんは230程度のHPと高い移動速度を持ち、職員を追いかけます。
攻撃対象に接近すると、前脚を振り下ろして至近距離内に約3ポイントのREDダメージを与えます。
職員を殺害すると子犬の姿に戻り、死体から得た肉片をくわえながら収容室へ帰還します。

収容違反は、一日を終える、1名の職員を殺害する、または鎮圧されるまで続きます。

由来[]

その由来は現在明らかになっていません。が、きっとかわいいからでしょう。かわいいねキュートちゃん。

詳細[]

キュートちゃんは、本能愛着洞察抑圧の順に作業を好みます。

本能には作業レベルに関わらず高い反応を示します。
愛着には作業レベルに関わらず普通の反応を示します。
洞察抑圧には作業レベル2以下で普通の反応を示し、それ以外だと低い反応を示します。

本能以外の作業を行うと、中確率でクリフォトカウンターが減少します。

他のアブノーマリティと同様に、エネルギー生成量は作業終了時のPE-BOXの数によって決まります。

キュートちゃんの作業結果は、悪い、普通、良いの3つのセクションに分かれています。
作業終了時のPE-BOXが0~6個だと悪い、7~9個だと普通、10~12個だと良い結果になります。
作業終了後の待機時間は約15秒で、クリフォトカウンターの初期値は2です。

開放可能な情報/アップグレード[]

基本情報 (Cost: 12 PE Boxes)

アブノーマリティの名前、オブジェクト分類、危険レベル (TETH)、肖像、攻撃タイプ (RED 2 - 3)、
E-Boxesの容量 (12)、気分状態、クリフォトカウンターをアンロックします。

本能/洞察/愛着/抑圧 作業方法リスト (Cost: 4 PE Boxes)

各作業のレベルごとの成功確率をアンロックします。

管理方法 1/2/3 (Cost: 4 PE Boxes)

  • <管理方法 1>
    • キュートちゃんは本能作業を最も好む。本能以外の作業をすると、一般的な確率でクリフォトカウンターが減少した。
  • <管理方法 2>
    • 作業結果が悪い場合、クリフォトカウンターが減少した。
  • <管理方法 3>
    • キュートちゃんは脱走した後、職員を攻撃して、死体で█████を得ると自ら収容室に戻った。

脱走情報 (Cost: 12 PE Boxes)

脱走可能であるかの情報と属性耐性、クリフォトカウンターの最大値 (2) をアンロックします。
収容違反時の耐性:
RED:弱点 (1.5) - WHITE:抵抗 (0.8) - BLACK:普通 (1.0) - PALE脆弱 (2.0)
作業 レベル 1
成功率
レベル 2
成功率
レベル 3
成功率
レベル 4
成功率
レベル 5
成功率
本能
Instinct
高い

0.6

高い

0.6

高い

0.6

高い

0.6

高い

0.6

洞察
Insight
普通

0.4

普通

0.4

低い

0.3

低い

0.3

低い

0.3

愛着
Attachment
普通

0.4

普通

0.4

普通

0.4

普通

0.4

普通

0.4

抑圧
Repression
普通

0.4

普通

0.4

低い

0.3

低い

0.3

低い

0.3

観測レベル[]

E.G

E.G.Oを装着した職員

レベル 1 (1 セクション開放): 作業速度 +5

レベル 2 (2 セクション開放): 作業成功率 +5%

ギフト「CUTE!!!!!」をアンロックします。
一対の白い垂れ耳で、作業終了時に5%の確率で付与されます。
装着効果:HP +4HP、作業速度・作業成功率 -2

レベル 3 (3 セクション開放): 作業速度 +5

防護服・武器「CUTE!!!!!」をアンロックします。

レベル 4 (すべての詳細の開放): 作業成功率 +5%

ストーリー[]

キュートちゃんの肖像

キュートちゃんの肖像

  • 可愛くてふわふわした白い子犬。
    このアブノーマリティはとても可愛くて、ただ眺めているだけでも気持ちが良くなります。
    瞳は天使のようで、純真無垢そのものです。
    (この後にも観察描写は続くが、全て可愛いの繰り返しなので削除しました。)
  • このアブノーマリティが及ぼす負の影響はありません。
    ただ、長時間眺めるとその可愛さのあまり心臓発作を起こしかねません。
    また、収容室に入った職員はあまりの可愛さに我を失う傾向があり、
    度々他の職員を使い収容室から強制退出させなければなりません。
    しかし、連れ出しに行った職員もその可愛らしさに魅了され、我を失うので 注意してください。
    ※時々、このアブノーマリティを収容室から連れ出そうとする者が出ますが、
    ほとんどは他の職員達によって鎮圧されるため、あまり気を使わなくても大丈夫です。
    ※担当になりたい職員が多い場合、抽選で選ばれます。
    ※収容室への出入りした職員はろれつが回らなくなり、話し方が幼児退行するようですが、
    収容室内でのみ見られる一時的な作用のようです。
    ※多くの職員は、このアブノーマリティを「私たちのキュートちゃん」と呼んでいますが、
    正式名称は「キュートちゃん」です。混乱の無いように注意してください。
    !!!!収容室に出入りした職員は、必ずこのアブノーマリティの観察記録や映像記録などを共有すること!(最重要事項)
  • これほどの規模の会社なら、怪談の一つや二つくらいは存在するものだ。
「夜に廊下を歩くと、骨を折るような音が聞こえるんだって……」
「近づいてみると、2mを越えるイエティがパトロール中だった職員を食べてたんだって。」
「でも、アブノーマリティの中に そんな姿のやつは存在しないの……」
  • <録音記録の一部抜粋>
ジョン:
本当に幸運だな、新米。
俺たちのキュートちゃんの収容室に行けるなんて、滅多に無い機会なんだぜ。
ジェイコブ:
こいつが何度も前足で叩くんですが。攻撃しているんでしょうか?
ジョン:
食べさせてほしいって言ってるんだろうよ。
懐にドッグフードくらいは持って通う、っていう最近の会社の流行も知らないのか?
ジェイコブ:
私はあまり動物が好きじゃないので……
(職員ジョンの怒る声、解読は不可能)
ジェイコブ:
それにしてもこの子犬、よく見ると意外と筋肉があるんですね。
何の種類の犬なんでしょうね?ボール遊びを頑張ったからかな?
ジョン:
前、俺たちの間で、キュートちゃんが駆け回る姿を見るためにボール遊びが流行ったりもしたな。
何故かあれ以降しなくなったが……
ジェイコブ:
先輩、私が餌をあげた時のキュートちゃんの目を見ましたか?凄く不気味でしたよ。
ジョン:
見間違いだろう。キュートちゃんはいつだって天使なんだ。
ジェイコブ:
このアブノーマリティに相手を洗脳するような効果でもあるんでしょうか?
ジョン:
新米のくせに生意気なこと言ってんじゃねぇ! キュートちゃああん~ああかわいいよ。ああ。
ジョン:
お待たせ~キュートちゃ~ん!
ジェイコブ:
あの……先輩、キュートが何かを食べてますけど……
私達より前には収容室に誰も来ていないはずなのに……
ジョン:
キュートちゃん、おいちい物を食べてたんでちゅね~。かわいいでちゅね~。
コリコリと噛むところを見せて~!
ジェイコブ:
一体何を食べて……なんてこった!
こ、これは職員ジェームズの指じゃないか!以前パトロール中に行方不明になった!
この爪はジェームズがネイルアートで入れて自慢してたハートの模様です!
ジョン:
な、なんてこった……いったい誰が……
ジェイコブ:
誰がどう見てもこのアブノーマリティが殺したんです。
ショックなのは分かりますけど、言ったじゃないですか!
ここにただ可愛いだけのペットだなんているはずがないんです。
今分かったのがせめてもの救いですよ。
ジョン:
誰が……誰が勝手に俺たちのキュートちゃんにご飯をあげたんだ!?
ジェイコブ:
え?……
ジョン:
この子は一晩中飢えていたに違いない。
こんなに小さな生き物が夜に腹をすかせて駄々をこねていたかと思うと心が……とても……
ジェイコブ:
先輩、これは鎮圧しなければならない事案ではないですか?
ジョン:
どうしてそんな乱暴なことを考えるんだ!この天使のような目を見ろ!
動物に罪は無い!そうだろ?
(アブノーマリティは何の反応もなく、骨を噛む音だけが響いている。)
ジェイコブ:
いや、その天使が今まさに、同僚を食べてるんだけど……
ジョン:
可愛ければ大丈夫という会社の規則を知らないのか?
ジェイコブ:
なんですかそれ。知りませんよ。私は全く可愛いと思えません。
とにかく麻酔銃で撃ちますから!先輩がヘタレたなら私がやります!
(麻酔銃の発砲音)
ジョン:
やめろ!!
(アブノーマリティが苦しむような音)
(その後、何度かの大きな叫び声と共に録音記録が終了)
……次のような理由から、キュートちゃんに麻酔銃を使用した職員の降格を要求します。
動物に酷い虐待をする奴は会社に勤務する資格も無いと思います。
私たちのキュートちゃんはあの事件以来、深刻な精神被害を受けて、
今まで大好きだったおやつも5kgしか食べませんでした……
この事件に関連し、キュートちゃんのおやつを
「ビタミンBが多く含まれた手作りの鮭おやつ」に変更することを求めます。
検討の後、返信お願いします。
  • 返信内容:
    要請された職員の降格を承認。おやつの変更案も承認。
    ただし、次から要請時には必ずキュートちゃんの写真を、5種類以上添付するように。

フレーバーテキスト[]

  • "キュートちゃんの毛は非常に柔らかく、憂鬱な時に撫でると良いです。"
  • "ほとんどの職員は、キュートちゃんを違う角度から撮った写真を55種以上所有しています。"
  • "キュートちゃんを可愛いがらない職員がいるなら、それは厳選たる降格理由になります。"
  • "度々、キュートちゃんの周辺で謎の骨がでますが、きっと関係ないでしょう。"

余談[]

  • キュートちゃんは、ゲームのスポンサー'이은희(Lee Eunhee)'氏のアイデアを基に作られたアブノーマリティである。
  • キュートちゃんは、スポンサーアブノーマリティの中で唯一のTETHクラスである。

要検証[]

以下の項目について情報が不足しています。記載情報に誤りの可能性があれば、コメントしてください。

ギャラリー[]

『 盲愛 』の感情を示す場合、管理人は精神汚染されています。精神治療の効果がない場合、処分も考慮すること。