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クリフォト暴走の影響を受けた収容室

クリフォト暴走の影響を受けた収容室

時間が経つほどアブノーマリティたちはどんどん不安定になっていくの。今まで見てきたクリフォト暴走ゲージがそれを視覚化したものよ。
Abnormalities become unstable over time and the Qliphoth Meltdown gauge you’ve seen displays this.

Qliphoth Meltdown(クリフォト暴走)またはQliphoth Meltdown Level(クリフォト暴走レベル)は、運営フェイズにて発生するゲームシステムの一つです。
これは3つの要素によって構成されており、運営フェイズの全プロセスにかかわります。

クリフォト暴走レベルは、画面の左上に表示されます。
左端にはローマ数字で表示されるレベル、中央部にはゲージ、右端にはクリフォト暴走によって起こる影響が表示されます。

効果[]

QliphothMeltdownLebel

レベルは暴走発生の度に上昇し、初期値は1で、最大値の10まで到達すると以降は10のままループします。

ゲージは、施設全体で開始された作業の数をカウントします。
ツール型を除くアブノーマリティの作業を開始する度に、ゲージが1ずつ増加します。
最大まで満たされるとクリフォト暴走が発生し、ゲージは0にリセットされます。
ゲージの最大量は、ゲームが進行するにつれて上昇します。

影響は、クリフォト暴走の影響を受ける収容室の数や、次に発生する試練の色とレベルを予告します。
発生する試練のレベルは次の条件に従っており、1日に同じレベルの試練が複数回発生することはありません。

  • 黎明:Day6以降
  • 白昼:Day11以降(碧の白昼のみ例外で、Day26から発生)
  • 夕暮:Day21以降
  • 深夜:Day26以降
Week Day 1 Day 2 Day 3 Day 4 Day 5
1-5 4 4 4 4 4
6-10 5 5 5 5 5
11-15 7 7 7 7 7
16-20 8 8 8 8 8
21-25 10 10 10 10 10
26-30 12 12 12 12 12
31-35 12 12 12 13 13
36-40 13 13 13 14 14
41-45 14 14 14 15 15
46-50 15 15 15 15 15

51日目以降は15です。


暴走アラート[]

マニュアルのクリフォト暴走頁

マニュアルのクリフォト暴走頁

暴走アラートは、クリフォト暴走レベル増加時に発生する収容室効果です。

暴走の発生を示す警告音と共に、施設内のランダムな収容室に暴走アラートが出現します。
暴走の影響を受ける収容室の数は、クリフォト暴走レベルの影響欄で予告されていた数値と同数です。

暴走アラートが発生した収容室は四隅を赤い枠で囲まれ、収容室上部には残り時間を示すタイマーが出現します。
制限時間は60秒で、経過すると収集エネルギーが暴走発生前の暴走レベル×5だけ減少し、更にクリフォトカウンターが存在するアブノーマリティの場合、クリフォトカウンターが0になります
制限時間以内に収容室に入室して作業を行うことで、暴走アラートを解除することが可能です。

職員が現在作業中の収容室であっても、暴走アラートの対象に選ばれることがあります。
その場合、表示されたタイマーは残り60秒のまま進行せず、作業完了後の待機時間が終わるとタイマーの減少が開始します。

暴走アラートの発生数はクリフォト暴走レベルに応じて増加し、その数は施設内の合計収容室数に比例します。

以下の収容室は、クリフォト暴走の影響を受けません。

  • aを、セフィラコア抑制が未完了の部門のアブノーマリティ数
  • bを、aのうち、大鳥と触れてはならないを除いた数

として、min(ceil(a * クリフォト暴走レベル / 10), b) が暴走アラート発生数になります。
ただし50日目は0になります。


クリフォト過負荷[]

マニュアルのクリフォト過負荷頁

マニュアルのクリフォト過負荷頁

クリフォト過負荷は、ツール型を除くWAWクラス以上のアブノーマリティへの作業完了時に発生する収容室効果です。

クリフォト過負荷が発生した収容室へ作業を行うとき、作業成功率が減算されます。
既に過負荷が発生している収容室へ作業を行うと、減少量が更に増加します。
減少量は危険レベルによって異なります。

  • WAW:-4%ずつ、最大-32%
  • ALEPH:-6%ずつ、最大-30%

次のクリフォト暴走レベルに達すると、過負荷は0にリセットされます。

部門全滅時のペナルティ[]

部門内の全エージェントが死亡すると、同部門のオフィサーたちは即座に自殺します。
以降、同部門の全アブノーマリティに対する作業成功率が50%低下します。
このペナルティはクリフォト暴走レベルを上昇させても解消できず、一日を終えるまで続きます。


外的効果[]

ある手段によって、長期間に渡りクリフォト暴走の影響を変化させることが可能です。
これらの効果はゲーム攻略中に得ることができ、様々な要因で発生する可能性があります。

  • セフィラコア抑制
    セフィラコア抑制を完了すると、対応する各部門へのクリフォト暴走の影響が免除されます。
    また、暴走アラートの発生数も減少させます。
    • 終末鳥ティファレト戦ホクマー戦、46日目以降など、一部イベントではこの機能が無効化されます。
      ただし、暴走アラートの発生数は減少したままです。
    • チャレンジモードではすべての暴走免除が削除され、発生数も含め、通常通りの暴走アラートが発生します

余談[]

一部のアブノーマリティはクリフォト暴走の影響を受けない特殊な性質を持ちます。
対象は以下。

大鳥は、「最大作業回数」(Ver0.1~0.2の機能)が0に設定されているため、意図せず影響を受けなくなっています。